ピックアップニュース

2018.02.09
スポーツ 野球

夢に向かって!!

皆様、こんにちわ!(^^)!

今回のピックアップニュースでは、「北海道大学 山とスキーの会 会報「こなゆき」第41号」にワールドウィングさいたまでの取り組みをご寄稿された吉村昌浩さんの記事を紹介致します!

「山スキー部で培った人生観」と題して綴られている内容は実に興味深いものです。吉村さんが、山スキー部の活動や出来事を通じて“人生観(死生観)”をどのように得られていかれたのかが記されています。また、お仕事や少年野球大会の発足への尽力等、吉村さんの人生に対する姿勢が伝わってくる文中には“現在をしっかり生き、他人と比べることなく、後悔せず、自分の人生として全てを受け止め、せっかくなら、世のため、人のためになることを続けていきたい”という一文があります。心に響きます。

このように“人生観”について記されている記事の中に吉村さんが日々取り組まれている初動負荷トレーニング®が登場します。文中で吉村さんは初動負荷トレーニング®を以下のように表現してくださっています。

「このトレーニングに出会うまでは、スポーツジムでスクワットやベンチプレスを歯を食いしばって行い、その結果、筋肉は大きくなっていきましたが、動きは鈍くなっていて、いつも、腰など、どこか痛い状態で運動していました。また、運動した翌日は肩や腰が痛くて、マッサージルームに行かないと日々の活動ができなかったのですが、このトレーニングを日々行うようになってからは、全くストレスなく運動し、その後も全然、痛いと思うところもなく、身体も疲れにくくなっています。そして、運動翌日の筋肉痛も皆無で、運動前のストレッチもほとんど必要ないくらいです。先日、野球の試合でスライディング時に膝を打撲し、周辺のじん帯を痛めましたが、このトレーニングを行いながら、ほとんど通常と変わらないパフォーマンスを保ち、怪我も早く治りました。このトレーニングはアスリートだけではなく、一般の方やご高齢の方、リハビリ中の方など、幅広い層の困っている人に役立っているトレーニングです。ぜひ、お近くのワールドウィングにて体験することをお勧めします。」(以上、文中より抜粋)

現在はマスターズ甲子園大会埼玉県大会に、創部から100年以上の伝統ある熊谷高校野球部のOBチームの選手兼監督として出場されている吉村さん。初動負荷トレーニング®を活用され、50歳からの甲子園出場を目指されています。もちろん、野球をされる時には、BeMoLo®スパイクを着用されています。

そんな吉村さんは、未来に描く夢をお持ちです。「山スキー部で培った人生観」の最後は、こう締めくくられています。

「いつかはヒマラヤの高峰に挑戦したいと考えています。仕事や野球の関係から、それが、60歳以降の挑戦になったとしても、その夢が叶えられるように、身体(特に足腰)は鍛え続けていこうと思っています。」(以上、文中より抜粋)

トレーニング中の写真もご紹介いただきました!(^^)!

トレーニング中の写真もご紹介いただきました!(^^)!

足元にはBeMoLo®スパイク!!

足元にはBeMoLo®スパイク!!