会員様の声

会員様の声
林 正樹さん
シェイプアップ

1年半で約25kgの
シェイプアップに成功
林 正樹さん

林 正樹さん

事故でケガをする前の元々の体重は、60kgそこそこだったのですが、料理も食べる事も好きで体重が100kg弱にまで増えてしまっていました。さすがに身体への負担と、水泳の競技力向上も考えて、シェイプアップする必要があると思ったのが、1年半前でした。シェイプアップを始める以前から初動負荷トレーニング®はやっていましたが、明確に減量をしようと決めたのは今回が初めてでした。

だからといって、何か特別なことをしたということはありませんでした。水泳の競技力向上とリハビリも兼ねて、2時間程のトレーニングを週3~5日間、そして暴飲暴食をしないようにしました。
2時間以上のトレーニングと言うと、ものすごく大変そうに思われるかもしれませんが、初動負荷トレーニング®なら、やればやるほど身体が楽になるので、2時間以上できるし、長期間継続していけるんですよね。これが毎回、苦しい思いをしてやるトレーニングだったら、絶対に続けられなかったと思います。例えば、プールで1時間泳ぎ続けることをしようとしても、かなり大変ですからね。

無理なく変化していくことで新しい目標が持てた 1年半の間、継続してシェイプアップに取り組むことができたのも、無理をしていないのに明らかに身体が変わってきたからだと思います。減量もそうですが、身体の動き易さが増していくことで、日常生活が物凄い楽になりました。例えば、1年半前には歩行時や立ち止まっている時には杖が必要でしたが、今は必要ありません。

水泳も以前ならば必死に泳いで出せていたタイムが体力の消耗をほとんど感じることなく、出せるようになりました。減量が出来たこと、また動きを向上させることができたことで泳ぎもより楽になっています。今年も東京都障害者スポーツ大会で優勝することができ、クロールで4連覇を達成できました!

歩行や片脚に乗り込むという動きがし易くなってきたことで、今度はボールを投げるということにも興味が出てきました。元々、野球が好きで、投げることには興味があったのですが、今はどうやったらキレがあるボールを投げられるかを考えて、シャドウピッチングができるようになっています。杖がないと歩けなかった時には絶対にできなかったことです。いずれは野球チームに入れたらなと思い、投げるという動きについて考えるのを楽しんでいます。

林 正樹さん
林 正樹さん

生活の中でとても重要な場所 都内に住んでいるので、大宮まで電車で通っています。距離はありますが、ワールドウィングさいたまにしかない魅力を感じているので、全く苦にならないです。コーチングスタッフの皆さんは本当に親身になって接してくれるし、会員の皆さんも気さくに接して下さる。トレーニングで身体が良くなるだけではなく、心もリフレッシュできるので、皆さんには本当に感謝しています。だから僕にとって、ワールドウィングさいたまは生活の中でとても重要な場所になっています。

生涯続けていくトレーニング 体重はリバウンドすることなく、70kg台を維持できています。体力もより向上しているので、トレーニング量を調節すれば事故でケガをする以前の体重にも戻せるという手応えがあります。水泳や野球のように身体を動かすことが好きなので、自分の動きをどう向上させていくかはこれからも考え続けていきたいです。初動負荷トレーニング®ならば、高齢になってもできることは、ご高齢の会員さんと一緒にトレーニングさせていただいてわかっていますからね。やればやるほど動き易くなり、生活の質を高めてくれる、生涯続けていくトレーニングであり、僕の生きがいである。それが初動負荷トレーニング®ですね!