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2016.12.20
スポーツ バスケットボール

目標はスラムダンク!!前編

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今回、紹介するのは大学でバスケットボールに取組んでいる山本健太郎君です!

-「筋力」についての考え方が変わった-
ワールドウィングさいたまに通い始めてから約1年、週に3~4回のトレーニングを行っている山本君。入会当初の目的は「単純に筋力を付けたい」でした。そんな山本君はこう語ります。

「当時は漠然と、“筋力”と考えていましたが、体験会で初動負荷トレーニング®をした時から、“筋力”の意味について考えるようになりました。僕がそれまでやってきた筋トレは苦しさに耐えてこそ、強くなれるという認識のもとに行うものでした。でも、初動負荷トレーニング®は全く違いました。マシーンを動かすことが気持ち良くて、やった後には身体が動き易くなっている。身体が軽くなったように感じて、その後にバスケをした時にはドリブルでボールが手に吸い付く感触があり、シュートタッチも良くなっていました。」

「トレーニングをやり込んでいくと、身体がさらに動かし易くなり、練習の疲労も残り難くなりました。力むことなく重さをコントロールできて、関節を大きく動かせる。力んでいないから、身体全体の動きのタイミングが合う。そうすると、身体全体で生んだ力をリラックスした手のひらからスムーズにボールに伝える事が出来るので、上手くボールをコントロールできるようになるんだと考えるようになりました。そして、その能力を高める事が本当の意味での“筋力”を高めることだと考えるようになりました。」

-痛みからの解放とジャンプ力アップ-
初動負荷トレーニング®を始める以前は、左足首の離断性軟骨炎の痛みに悩まされていた山本君はその痛みからも解放されたと話します。

「関節が自由に動かせる筋肉が増えたおかげなのか、今まで感じていた左足首の痛みを感じなくなりました。筋肉量は明らかに増え、身体も大きくなり、ポジション争いの際に相手と当たるプレーが得意になりました。筋肉量が増えたのに、身体は軽やかに感じるので以前よりも走れるようにもなっています。関節が自由に動くと、こんなにも楽に身体を運べるんだなと感じます。特にジャンプ力が向上してきて、あと10cmくらいジャンプ力が向上すればダンクシュートもできるようになります。」

初動負荷トレーニング®を活用して、体力・技術を向上させている山本君。彼の変化は周囲から見ても明らかなようです。
次回は、山本君が抱く希望について紹介させていただきます! 

 

山健写真トリミング

“シュートに向かう、山本くん!!

後編に続く